08年07月28日 月曜日

なんだかなあ…

Filed under: 逆さ蛍な話 — 逆蛍 @ 22:55

今日は恐怖の月曜日。
またあつい1周間がはじまる。そしてあと2ヶ月はあつい日々がつづくのだ。そう思うとアタマがくらくらする。

ところがだ、今日は温度が低いのか湿度が低いのか、先週にくらべてなんだかラクだったのだ。オマケに仕事もすこしラクだった。だから今日は元気イッパイ! とそうウマくはいかないんである。ホッとしたらつかれがドッと出てきた。すこしすずしくなるとコレなんだから、困ったもんだ。あと3〜4日はすずしくてのんびりした日がつづいてくれなきゃシャキッとしそうもない。

さしあたって明日もこうだといいんだが、たぶんそれはないだろう。嗚呼…。

08年07月26日 土曜日

ある意味、うらやましいかも…

Filed under: 拾いもんの話 — 逆蛍 @ 23:59

今日は毎年恒例の 「隅田川花火大会」 関連のお仕事でした。去年と同じ場所です。

でも去年書いたように、池之端の38階から見ても、ぜんぜんうつくしくないんである。それにくわえて今年は風の強さと方向のせいか、池之端と隅田川のあいだにケムリがひろがって花火が半分かくされた状態になっちまった。もともとパッとしないところにケムリでぼやけちゃってるんだから、これは悲惨な状態だ。館内が明るいままで映画を見るようなもんだ。マヌケでボケボケでレロレロである。

ところが、見物に来た連中はけっこうよろこんでいたのだ。中には 「わーキレイ!」 と歓声をあげるヤツさえもいた。この人たち、審美眼がないんだろうか。それともマトモな花火を見たことがないんだろうか。
しかしこの程度で感動できちゃうんだから安いもんだねえ。

08年07月23日 水曜日

「ヤラセ」 とどこがちがうのか

Filed under: 逆さ蛍な話 — 逆蛍 @ 23:18

また通り魔事件がおきた。
ニュースではお約束どおり、事件現場近辺で収録した一般市民へのインタビューを放送していた。「こわくて街を歩けない」 、「犯人はいのちの重みを考えろ」 などが代表的なこたえだ。もちろん犯人に同情する発言なんかゼッタイにない。

こわくてあーだこーだと言ってたオバチャン、どうしたってキラクに買い物しに来たようにしか見えない。やむをえず外出したワケじゃないでしょ。だったらウチでじっとしてればいいじゃないか。
いのちの重みがどーのこーのと言ってたネーチャン、そんなことキチンと考えるヤツが通り魔なんかするハズがないじゃないか。そんなカンタンなこともわからんのかねえ。
すべてハンでついたような発言だが、みんなホントにしっかり考えてるんだろうか。いや、きっとなーんも考えちゃいないだろう。こうきかれたからこうこたえる、それだけだ。

放送局は正義の味方だから、優等生的なこたえ以外はゆるさない。だから放送するこたえはインタビュー収録前にきまっている。ようするにいろんなこたえのなかから、予定されたこたえ、つまり期待されたこたえだけをひろって放送するのだ。当然、こういうインタビューに生放送はない。ありえない。でききっこがない。
でもこういうのって、情報操作、別の言いかたをすれば 「ヤラセ」 と同レベルなんじゃないのか。オレにはそう思えてならないんです。やっぱりヒネクレてるんですかねえ。

08年07月21日 月曜日

大阪のおばんとセミとの関係について

Filed under: 拾いもんの話 — 逆蛍 @ 21:58

昨日の毎日新聞のコラムによると、大阪のクマゼミは 「世界で一番やかましい」 んだそうだ。
去年の夏に書いたんですが、オレにはクマゼミだかナニゼミだか区別ができません。しかしどんな種類であるにせよ、世界一やかましいというのはナットクできる。大阪のおばんも世界一騒々しくて うるさくて やかましくて あつかましいが、セミはそれを上回る。

大阪の夏はデタラメだ。京都のあつさも有名だが、そんなもんじゃない。異常なあつさのうえに、あつかましく イヤらしく べぇーーーっとりした湿気がもれなくついてくる。そんでもって朝っぱらから場所もわきまえず、そこら中でひっきりなしにセミがなくんである。むしあつさとセミのダブルパンチで常人ならば神経がイカレてしまう。だがおばんだけは平気である。
大阪のおばんは、なぜ世界一あつかましくてやかましいのか。オレの中ではながいあいだナゾであった。だが、このコラムを読んでいて突然解明された。原因はセミだったのだ。
現在の大阪は、豊臣秀吉が建設した城下町をルーツとする。だからその歴史はまだ500年にもならない。ところがセミは有史以前からこの地に住みついていたハズだ。あつかましくてやかましくならなければ、そんな土地で生きていけるワケがない。

大阪のおばんどもは500年ちかくにわたってきたえられ、ついに夏やセミなんか 「ヘ」 とも思わない体力と神経を獲得したのだった。

08年07月16日 水曜日

眠いぞ、どうしてくれるんだ

Filed under: 逆さ蛍な話 — 逆蛍 @ 23:59

ッタクこの暑さ、ナンとかならんもんだろうか。
これから約2ヶ月間、この暑さになやまされるかと思うとせすじが寒くなる、じゃなくて、せなかにドローっとしたあせがにじみ出るような気がする。

今日も夜10時までの死事でヘロヘロになりました。オマケにかえりは総武線が遅れ、秋葉原発の時点で混雑していた。それにいつもはあまり乗ってこない水道橋からドバーッと乗ってきやがって、新宿までギッシリ。おかげで帰宅時間はいつもより30分も遅れてしまった。ヘロヘロにクタクタがプラスされて、もうガタガタです。ドロドロです。ボケボケです。

明日は早起きしようと思ってたのに、できそうもなくなっちゃったじゃないか。どうしてくれるんだ。

08年07月15日 火曜日

これは 「ゼネスト」 だ

Filed under: ごんべんの話 — 逆蛍 @ 23:59

ここんとずっとサボってしまって、イイワケすると言っておきながらそれさえもサボり、いいかげんに自己嫌悪におちいってます。だったらとっととイイワケしやがれ! と言われそうなのですが、ちょっと気になることがあるのでそっちを優先いたします。

そう、今日は全国で漁船が一斉休漁した。こうなると全国の魚屋もこまる。むかしほどじゃないにしても消費者だってこまる。影響は甚大なのだ。世間に大きな影響をあたえることで漁業関係者の深刻さをアピールしたんだろうが、一般人はその状況を理解したとは思えない。
なぜか。
「一斉休漁」 というコトバが悪い。テレビのニュースや新聞でも 「一斉休漁」 という文字が目についたが、これでは 「あらぁ、今日はお休みなのぉ?」 くらいにしか感じられないじゃないか。
事態は深刻なのだ。ひとつの産業の従事者すべてが統一要求をかかげ、総罷業という行動をおこしたんである。つまり 「ゼネスト」 の定義にあてはまるのだ。ならばそう言えばいい。そのほうが全国民にコトの重大さをストレートに知らせることができたハズだ。

だいたい日本人は敗戦を終戦、占領軍を進駐軍と言いかえるなど、コトの本質をぼかすコトバを好む傾向がある。今回もその例にあてはまるような気がする。「一斉休漁」 の発案者はナニを考えてたんだろうか。「漁船のゼネスト」 じゃ表現が強すぎてマズいとでも思ったんだろうか。
重大な決意をつたえるには、それ相応のコトバを使わなきゃならない。「一斉休漁」 じゃ迫力もなんもない。バカみたいじゃありませんか。

08年07月13日 日曜日

いいわけ先送りのいいわけ

Filed under: いいわけの話 — 逆蛍 @ 21:12

つかれて疲労してヘロヘロでグニョグニョですぅ…。

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