10/07/29 木曜日

速いぞ、スカイライナー

Filed under: 鉄道のはなし — 逆蛍 @ 22:02

 17日から走りだした新・スカイライナー、ついに乗ってきました。
 この列車、上野から高砂までは以前と同じ線をしょろしょろ走る。北総線に入るとイッキに速くなるものの、とりあえずは130km/hでの走行である。それでもかなり速い感じだ。オマケに新車だから気持ちがいい。
 そして新線に入ったとたん、ぐいぐいスピードを上げる。高速域なのにすばらしい加速力だ。スグ160km/hに到達。この迫力とスピード感、窓が小さい新幹線ならどうってことないが、この電車は窓が大きいから少々コワイくらいだ。
 よろこんでたらアッという間に着いちゃった。これはイカン。だってこっちは、特急料金とあわせて、一般電車の倍の金額払ってるんだ。だったらその倍の時間乗せてくれたっていいじゃないか!

10/07/26 月曜日

嗚呼、大阪の音

Filed under: その他のはなし — 逆蛍 @ 20:58

 京都へ向う京阪電車は、地下にある天満橋駅を発車するとスグ地上に顔を出す。ちょうど大川の川べリ、造幣局の対岸あたりである。
 地下線内は走行音がひびくからウルサイ。これはどこでも同じだ。地上に出るとスッと音が小さくなる。これも常識である。
 ところがここではそうはいかない。その川岸にごく小さな公園のような木立がある。そこのセミがウルサイのだ。特急のような、固定窓の電車でもワシャワシャと聞こえてくる。さすがに世界一ウルサイと言われる大阪のセミだ。
 今朝乗った出町柳行快速急行でもシッカリ聞こえた。ワタシはこの音を聞くと、夏の大阪に来た、という実感がわくのです。

10/07/24 土曜日

めでたしめでたし

Filed under: その他のはなし — 逆蛍 @ 21:57

 水曜からはじまったはげしい下痢、ほとんど小便のような状態だったのに、きのうビョーインに行ってクスリをもらったら、ミゴトになおっちゃいました。
 きょうの昼前、ついにウンコがスルスルと出たんである。それはかたすぎずやわらかすぎず、浮きもせず沈みもしない。便器の水たまりの底に小さくトグロを巻き、それから水面にむかって雄雄しく立ち上がり、ほんの少しアタマを出している。金色にかがやくその姿は、水底から天に飛び出そうとする龍のようだ。
 これほどミゴトなウンコを見たのは何年ぶりだろう。ついでに下痢がおさまるというのは、こんなに気持ちよいことだったのか。これで明日から気がねなく大阪に行けるってもんだ。

10/07/22 木曜日

あとさきのわきまえなく・・・

Filed under: その他のはなし — 逆蛍 @ 22:54

 今週の人をバカにした暑さによる熱中症で、かなり死人が出ているそうだ。特に中高年がアブナイらしい。オレももはや中高年のハシクレである。これはヤバイ。
 そんなワケで、熱中症予防のため積極的に水分を摂取している。きのうなんか、1リットル入りの緑茶パックを2本たいらげ、そのうえ缶入りのパインジュースとオレンジジュースまで飲んでしまった。
 これ、ちょっとマズイことになるんじゃないか。そう思ったら案の定、はげしい下痢になっちまった。きょうはもう、6回トイレに行った。けっこうツライ。でもなんとか土曜までになおさねばならない。ゼッタイなおしてやるのだ。
 だいたいやりすぎなんですよ。やりすぎはよくない。子曰く、過ぎたるは猶及ばざるが如しと。

10/07/17 土曜日

被災者はどこへ行ったのか

Filed under: 言葉のはなし — 逆蛍 @ 14:03

 アッサリ梅雨明けしちゃった。でもまだ場所によっては土砂災害の危険があるらしい。そういえばここ何日間か、土砂崩れで住宅がつぶされ、死者や行方不明者が出た、というニュースがあいついだ。
 ところでこの「行方不明」という言いかた、ヘンじゃないか。行方不明というのは、どこへ行ったかわからない、ということだ。しかし被災者はそこに、つぶされた家の中にいるのだ。なのに、どこ行ったかわからん、はないだろう。
 それとも、家がつぶれるときの衝撃が時空をゆがめ、被災者が異空間に放出される、ということが起きるのか。ならば行方不明でいい。でもそれは家の捜索が終り、そこからいなくなったのを確認してからのはなしだ。
 こういう場合、誤解をまねかないよう正確な表現をしてもらいたいものだ。

10/07/15 木曜日

もう梅雨明けか

Filed under: その他のはなし — 逆蛍 @ 23:48

 今日の青空をご覧になったかた、いつもより濃い青だったと思いませんか?
 ひさびさだから、ということではなく、あきらかに濃い色だった。いつもなら、青空といっても東京ではちょっと白っぽいのだ。ビックリである。それだけ大気中のチリが少ないということだろう。
 そして夜、すっかり晴れあがった空にキレイな星が出ていた。まあしょせんは明るい東京の空だから、数は多くない。夏の名物、天の川なんてとても見えない。それでももうひとつの名物、さそり座が南の空低く堂々としたすがたを見せていた。アンタレスがいつもより明るい感じがする。
 こんなにキレイな星空を見たのはひさしぶりだ。真夏も近いようだ。

10/07/13 火曜日

「ナマソバ」 後日談

Filed under: 奇妙なはなし — 逆蛍 @ 10:11

 6月から7月にかけて、あれやこれやでスッカリわすれていたことがある。秋葉原の駅ソバの元・おねぃちゃんの 「その後」 の検証だ。ふと思い出し、きのうの午後1時すぎに行ってみた。
 い、いない! もしかしたら、だれかに指摘されて恥かしさのあまり、総武線ホームから身を投げてしまったのではないか…。
 おそるおそる入ってみたら、シッカリ店内にいた。食券の自販機の横で客に 「ナマソバとミニカレーのセット」 の説明をしていた。
 この場所で説明すれば、他の従業員全員に聞こえる。それでも ナマソバ であった。ということは、この店の方針で キソバ ではなく ナマソバ と呼んでいるのだろうか。それとも店員全員アホなのか。謎は深まるばかりである。

10/07/11 日曜日

スパム・コメントはイヤだ

Filed under: その他のはなし — 逆蛍 @ 21:34

 数日前からスパム・コメントにアタマをいためている。
 2007年11月の記事に対してだが、1日に100件ちかくのコメントがついてしまうのだ。すべて英語で、アメリカあたりから自動発信されているようだ。
 特定のNGワードを含んでいれば、自動的に 「承認待ち」 に分類するようにしてあるのだが、そうでないのがバンバンついちゃうんである。いちいち削除するが、非常にめんどくさい。対象の記事自体を削除すればアッサリかたづくが、それじゃ不正に負けたようでおもしろくない。なんとかならんもんか・・・。
 そうだ、該当記事をコメント禁止にすればいいのだ。カンタンだし、3年前の記事だから影響もないだろう。でも、どうして今までそれに気づかなかったのだろう。

10/07/10 土曜日

空耳アワー

Filed under: その他のはなし — 逆蛍 @ 09:50

 またワールドカップのはなしです。NHKが放送するとき、はじめとおわりにNHK独自のテーマソングが流れる。これがナニを言ってるのかゼンゼンわからん。
 それでも最後の 「たのしいレボリューショーーーン」 というところだけはわかるんだけど、これってなんかヘンだよね。レボリューションとは革命のことだ。「たのしい革命」 なんて、ふつう言わないし、えらくガキっぽい表現だ。ホントにそう歌ってるんだろうか。
 ところがきのう、突然ナゾがとけた。画面の右下に 「タマシイレボリューション」 と、曲のタイトルが表示されているではないか。そうか、「タマシイレボリューショーーーン」 と歌っていたのか。
 しかしねえ、ふだん使用しない表現をもってこられても、まるでワカランわなあ。

10/07/09 金曜日

これって、どーゆーこと?

Filed under: その他のはなし — 逆蛍 @ 23:05

 ワールドカップもいよいよ大詰ですねえ。
 今大会、フランスとイタリアは早々に退散し、ブラジルとアルゼンチンもいつのまにか消滅し、ドイツまでもが脱落、気がつけばオランダとスペインだけしか残っていない。
 「ほー、オマエでもサッカーはわかるのか」 と言われるかもしれない。たしかにオレは球技オンチである。野球やテニスは、ナニがおきているのかわからん。でもサッカーだけは例外的にわかるんである (ただし選手の名前は知らない)。
 ところが決勝戦がいつなのかがわからない。正確に言うと、何度聞いてもスグわすれてしまうのだ。これじゃあ 「わかる」 とは言えないんじゃないか。やっぱり、ただミーハーなだけなのか。どうなんだろう・・・。

10/07/07 水曜日

東京都民はイケズである

Filed under: その他のはなし — 逆蛍 @ 22:53

 今日は七月七日、「たなぼた」ぢゃなくて「たなばた」の日である。
 この時期になると毎年思ふのだが、東京ではなぜたなばたを七月七日にやるのだらうか。たなばたは旧暦でやらねば意味がない。天気予報でも毎年のやうに 「今夜は天の川は見えないでしょう」 とホザく。見えなくて当然だ。なんと言つても七月七日、関東地方では雨の特異日(統計上、ある天気が多く現れる日で、十一月三日や十月十日は晴の特異日)なんだもの。だから牽牛と織女は今年も逢へない。東京都民は気の毒だと思はないのだらうか。
 それに対して、埼玉県狭山市の「入間川七夕まつり」は八月にやる。だから晴が多い。狭山市民はやさしいのだ。
 

10/07/03 土曜日

バカの見本

Filed under: その他のはなし — 逆蛍 @ 23:55

 さて明日7月4日、いよいよ相撲協会がバクチさわぎの処分を下す。ハズだ。
 それに先立ち、クビを勧告された年寄大嶽が、涙をボロボロながして鼻水もダラダラたらし、これまたクビにしろと言われた琴光喜を助けてやってくれとテレビで訴えていた。曰く、「琴光喜はワタシをかばっただけ」、「琴光喜にも生活があるじゃないですか」。バカまるだしで、サイテーで、このうえなくみっともない姿だった。
 しかし大嶽本人は、正直にすべてを告白して自分を犠牲にし、サイコーの男気を見せたと思っているようだ。それでなければ、同じことを民放各局をめぐって言ってまわるハズがない。
 一般にはこんなの通用するワケないが、それをやっちまう。いかにも元相撲取りらしい。これこそが相撲界なのだ。バカな世界だねえ。

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